【人見知りって、本当に会話が苦手?】


こんばんは!
スターティア藤沢店広報部ブログ担当です。
本日は人見知りって、本当に会話が苦手?についてお話していきます。
「人見知りだから、接客のお仕事は向いていないかも、、、」
そう思ったことありませんか?
特にチャットのお仕事は「ずっと話さないといけない」という
イメージがあるので、
人と話すことに自信がないと少し不安になりますよね。
でも実は、
人見知り=会話が苦手
とは限りません。
むしろ人見知りだからこそ、接客で活かせる部分もあります。

人見知りは「話せない人」じゃない
人見知りの人によくあるのが、
「何を話せばいいんだろう」
「変なことを言ったらどうしよう」
「沈黙になったら気まずいな」
と、話す前にいろいろ考えてしまうこと。
でもこれって、単純に「話すのが苦手」という
だけではありません。
相手がどう感じるかを気にしているから、
慎重になっているとも考えられます。
そして、この「相手を気にする力」。
実は接客では、とても大切な能力なんです。
会話上手=たくさん話せる人?
「会話が上手な人」と聞くと、
話題が豊富だったり、面白いことが言えたり、
ずっと喋れたりする人を想像するかもしれません。
でも、会話は一人でするものではありません。
たとえば相手から、
「今日、仕事めちゃくちゃ疲れたんだよね」
と言われたりとします。
ここで面白い話を返そうとしなくても、
「え、大丈夫?今日は忙しかったの?」
これだけで十分。
すると相手から、
「そうなんだよ、急に仕事が増えてさ、、、」
と次の話題が出てきます。

人見知りだからこその強みもある
人見知りの人は、初対面では緊張するかも
しれません。
その一方で、
相手の表情をよく見たり、
話をしっかり聞いたり、
距離感を慎重に考えたり。
そんなことが自然にできる人もいます。
チャットのお仕事でも、
「この人は話を聞いてほしそう」
「質問すると嬉しそう」
「今日はちょっと疲れているかな?」
こうした小さな変化に気づけることは、
大きな強みになります。
大切なのは、
自分がたくさん話すことより、目の前の相手に興味を持つこと。
「話さなきゃ!」と思いすぎなくても大丈夫なんです。
会話は「性格」だけじゃなく「技術」
もちろん最初から自然に話せる人もいます。
でも最初は緊張していたのに、経験していく
うちにどんどん会話が上手になる人もいます。
なぜなら、
質問の仕方。
話題の広げ方。
相手との距離感の縮め方。
こうしたものは、少しずつ覚えられるからです。
つまり、
人見知りのままでも、会話のコツを一つずつ
覚えていけばいいんです。

人見知りでも大丈夫
「人見知りだから向いていない」
最初からそう決めてしまうのは、少し
もったいないかもしれません。
話すのが得意じゃなくても、
人の話を聞くのが好き。
相手の事を考えられる。
少しづつ仲良くなるのが好き。
そんな部分があれば、それも立派な強みです。
このブログではこれから、心理学や実際の
会話例を交えながら、
「人と話すのがちょっと楽になるコツ」
を一つずつ紹介していきます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
スターティア藤沢店広報部でした!
次回予告
初対面で緊張してしまうのはなぜ?についてお話します。
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